「進化と人間行動2017」の感想 (7 Nov, 2017)

学生から提出してもらった「出席カード」(大きい方) に書かれていた感想・質問・苦情から。

なぜヘビ恐怖があるのかは、例えば修道に裏門ん向かう途中にあるヘビ注意の看板とか、山にたまにあるクマやイノシシなど注意を促す看板のせいかもなと思っています。

では、なぜそういう看板があるのだろう?

偽薬の話に興味があります。

どう興味があるのか、もっと詳しく。

オスの方が性的に興奮しやすい理由としては、生殖行動をしたいからという理由があるが

それはオスの方が興奮しやすい理由にはならないと思う。

心の健康についてですが、同じストレス下にあっても病みやすい人、気にしない人の違いは生まれ持ったものなのでしょうか?

それもあるし、生後の経験もあるでしょう。

占いがあたるのは、認知的不協和ですか? 占いでこのように言われたから、無意識のうちに占いのような行動をとるちったような……。

それはむしろ、予言の自己実現だろうか。また、当たったときの方がよく覚えているということもあると思う。

私は幼い頃ゴキブリに恐怖を感じていなかったが、母がゴキブリが出るたびに異常な程おびえ、悲鳴をあげていたので恐怖心を私も持つようになった。

なんでそんなにゴキブリが怖いのかよく分からないんだけど、それは多分僕が北海道出身で子どもの頃に嫌な思いをしたことがないからなのだと思っている。

恐怖の条件づけのように何か嫌なことがあったわけではないのに、子どものころ平気だったものが今は苦手 (例えば、虫や高所) になるのは、年齢とともに生まれるものなのでしょうか。

単なる加齢じゃなくて、当然学習が影響していると思う。

人間の記憶が作られることもあるとおっしゃっていましたが、自分も昔、夢がリアル過ぎて実際に現実では起こっていないのに、本当に起こったことだと思い込んでいたことがありました。

有名な事件の報道 (例えばテロなど) をリアルタイムで見ていたと勘違いすることなんてのもあるよね。

女性が年上を好む傾向があるのにもかかわらず、年下を選ぶ人もいるのには何か経済状況に代わる魅力などがあるからなのか。また、学歴社会によってより晩婚化が進み、それに加えてさらに年齢の離れたの男性が好まれるようになったりするのだろうか。

これも、何事も分布するという話。

動物にとって生きるために必要な本能は、人間だと感情にとって代わるものでしょうか? それとも全くの別物でしょうか?

そこでヒトとそれ以外の動物を区別するのはなぜだろう。

私は昔は何も怖いものはなかったのに、今では高所恐怖症でジェットコースターなど乗れません。成長すると高所恐怖症になるのは、昔より背も高くなったことにより視点の高さが変わることから高所恐怖症になるのでしょうか?

高いところから落ちて痛い思いをしたような経験はないだろうか。

交尾しながら飛んでくる虫どうにかしてほしいです。

なぜベッドではよくて飛びながらはダメなのか。

今日の授業と全く関係ないんですけど、人間の性格が外見にでることはありますか。

そこで言っている「性格」とはなんだろう。僕は性格は認知される側面というのを考えなければいけないと考えていて、そういう意味では外見も含めて性格と呼ぶべきなのではないだろうか。

課題が難しくていつも正解がわからないので授業の最初に模範解答教えてほしいです。

了解。